EZコレクション リベンジ その13

アニメイテッド発売記念限定品。


小さくなって日本上陸

日本でのアニメイテッドの開始に伴って、EZコレクションの配布キャンペーンが実施。
ディフェンダーオプティマスプライム、インフィルトレイターサウンドウェーブ、デモリッシャーシャンハイアタック。
どれも元々はメインラインでリカラー販売されたものをEZコレクションで再現している。
特にオプティマスとサウンドウェーブは、メインラインの方が日本未発売なので、これで日本上陸となる。

しかし、アニメイテッドの発売記念なのに実写映画のものが配布されるのは妙なものではある。
(日本ではアニメイテッドは実写映画の流れのような扱いではあったけれど)


ビークルモード

限定リカラーはいつもはいい加減だけど、元ネタの忠実再現なので今回はいつも通り紹介していく。
ヨドバシカメラ、ビックカメラで配布。フロント部分がメタリックしているので、重厚なイメージ。


比べてみよう

メタリックなおかげで、元ネタよりかっこよくなってしまった。
海外で販売されたファイヤーバーストの方がディフェンダーに似ていると思う(オートボットアライアンスその1参照)


ディフェンダー オプティマスプライム

それにしても何度目になるのかオプティマス。まだまだ増えるんだけど。


比べてみよう

こうやって比べてて、ファイヤーバーストとの違いの方が気になってきた自分。


比べてみよう

という訳で前のところから画像をもってきて比べてみる。
太ももは青いけど、それ以外は色分けが細かくて、安っぽいグレーもなく、素敵に仕上がっている。
圧倒的にいい出来だと思える今回の方が、キャンペーン配布でタダでもらえるものというのが複雑な気分。


ビークルモード

海外でN.E.S.T.シリーズでバンブルビーとセットで販売されたサウンドウェーブ。
スピンオフムービーのサイバーミッションでも登場し、日本の公式サイトでも視聴できる。
だから今回のキャンペーンで選ばれた…のかは定かではない。Amazon、ヤマダ電機で配布。


比べてみよう

リカラー前のグレーならともかく、今回のようにカラフルだと、
ビークルモード(と言っていいのか)では変形やデザインの違いが大きく出てしまっている感じが。


インフィルトレイター サウンドウェーブ

どうもどの画像も青い部分が実物よりも明るすぎて映ってしまっている。


比べてみよう

元のデザインとの違いと配色のバランスが難しいところではあるけど、よく再現している方かと。
特徴である胸の3つの赤い球体が塗り分けられていないのが残念なところはあるけれど。
でも、塗装を省略されやすい配布品では贅沢な限り。


ビークルモード

上の2種とは異なり、ボイジャークラスは日本でも販売され、EZコレクションのキャンペーン商品にもなった。
やはり映画本編でしっかり登場している強みというものだろうか。トイザらスで配布。
リカラー前の名前はスカベンジャーだったけど、ボイジャークラスに合わせた名称。


比べてみよう

海外版はキャタピラが茶色かったり汚し風なので近いであろう日本版(そりゃそうか)
それでもキャタピラが薄いグレーで、バケットが真っ白だったりするので、とても白い印象。


デモリッシャー シャンハイアタック

名前と言うか商品名に「上海」って思いっきりついているのは不思議だと思う。
TOKYOとかOSAKAとか、もし日本の地名が入っていたらツッコまれまくるんだろうなと。


比べてみよう

忠実再現。異形なスタイルが記号としてわかりやすいことも含めて、とても似ている感じ。


ユナイト

トイは通常のリカラーのため合体も可能。肩のあたりが白く。
デモリッシャーだけだからスルーできても、もしも全メンバーがリカラーでキャンペーンで配布されたら、
必死に集める人が続出しそうだなぁ(数が多いのともかくとして)


今日はここまで

デラックスクラスとかでリカラーを発売しても、色違いだからという事で売れなさそうなものでも、
EZコレクションで配布ならみんなに受け入れてもらえる!そんな感じがする。
でも、元ネタを忠実に再現するために、配布品には贅沢な疑った塗装でよいものです。


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