EZコレクション リベンジ その11

やろうかやらまいかと思いつつ、もうまとめてやっちゃおう。


デバステーター オリジンカラー

すでに以前に紹介した緑のデバステーター。元々は日本の方が先に発売された日本オリジナル商品。
だからパッケージも海外ではオートボットアライアンスだけど、日本ではそれより前のリベンジのものである。

オリジンカラーという事で、G1デバステーター(デバスター)を意識したカラーリングとなっており、
海外版とは異なり、一部キャラクター名称もG1ビルドロンメンバーのものに差し替わっているのが特徴。

EZコレクション版デバステーターが結果的に揃えにくかった為、このセットはその救済措置もあったのかもしれない。


ディセプティコン オーバーロード

G1ビルドロンではメンバーが6名、このコンストラクティコンはメンバーはが7名。
そんなわけで、対応するキャラがいないオーバーロードはそのまま登場。


比べてみよう

海外版との比較。汚い方が海外版。基本的に日本版の方が塗装が多く、グリル部分が塗られているのがよい。


ディセプティコン ミックスマスター

G1時代のミックスマスターもミキサー部分が紫だったので、それに合わせたのでしょうが、なぜか中途半端な塗り方。
ちなみにG1時代ミキサーが紫だったのは、トイではなくアニメ版。アニメカラーをベースにしているの? たまたま?


比べてみよう

海外版は緑だからトイ版ということか(ただ塗ってないだけだと思う)


ボーンクラッシャー

ランページから改名、ボーンクラッシャー。オリジンという事でこうなったのでしょうが、
実写映画から入った人からすれば、1作目に出てきた地雷除去車の方を思い出す…かもしれない。
エンブレムが縁取りがなくなり、統一感がないのは特に意識してないからだろうか。


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キャタピラのグレー部分が見えやすいので、そこまで塗装量に差があるように見えないか。


スカベンジャー

G1スカベンジャーの特徴って紫色のキャタピラだと勝手に思っているのですが、そこは再現されず。
いや、特に残念って訳でもないですが。シャベル部分は特に変化なく白いままなのが不思議。
さらに、他のビークルは運転席を紫に、そしてその周りは黒くしたりしているのに、法則性にのってない。


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塗装パターンは同じかと思ったらシャベル付け根の白い量が違かったんだね。
キャタピラや白い部分の色の濃さが違うのもわかる。


スクラッパー

G1時代、トイスペック上の地位が他のメンバーよりも高いこともあってリーダーだとかどうとか言われるスクラッパー。
いまいち曖昧でよくわからないけど、とりあえず、バケット部分がなぜ紫なのかもわからない。
合体後に腕になって、そこが紫になるようにの配慮だろうか。実は紫成分があれば深いコダワリはないのだろうか。


比べてみよう

緑すぎる海外版の方が実はオリジンカラーと言えるのかもしれない。


ロングハウル

運転席部分が紫一色になってしまったけど、どこからどこまでが窓なのかわからなくなったと思う。
グリル部分はG1時代は緑のままだったけど、グレーに塗装。オリジンカラーなら徹底してもいいと思えるのだけど。


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人型が緑な海外版より、なんか自然で落ち着く自分。


ディセプティコン フック

ハイタワー改め、フック。フックの名称は海外でも使えないので、ハイタワー名称が多いのですが、珍しくフックです。
ちなみにクレオンで久しぶりに「ディセプティコン フック」の名称が海外でも使われました。


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グレーが多いのはもちろん、色が海外版よりも濃いのでメリハリがある印象。


デバステーター オリジンカラー

7体が合体、デバステーター。ちらほら見える紫が、タトゥーっぽいというか、メカニカルというか。


もちろん色以外は同じ

単体で色をG1カラーで合わせようが合わせまいが、合体したらG1と同じ配色になる訳がないので、
紫成分は最初から適当でよかったのかもしれない。人型らしかぬ姿なので、合体後に合わせるのも難しそうだし。


うしろ

後ろはそんなに紫してない。


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ちりも積もれば山となる紫成分。こうして比べると、随分と紫しているように見える。


今日はこれまで
建設車両TFが出るたびに、緑と紫のG1ビルドロンカラーを希望する声をきく気がするけど、
正直自分は容易にそんなのしてもらっても嬉しくない人なので、今回もそれだったり。
ただ、そんなに売れた様子がないので(想像)、そんな声はほんの一部なのかなと思ったり。


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