EZコレクション vol.4

アニメイテッド参戦。


EZコレクション vol.4

アニメイテッドのアニメが放送で現役バリバリではあるが、レジェンズクラス全4種のストックはvol.3で出し尽くす。
そこで新作…という事もなく、案の定リカラーを連発するのであった。
オートボットのオプティマスプライム、バンブルビー、プロールのエリートカラー版に、オプティマスのゴールドVer.
そして実写映画枠も残されており、ラヴィッジ、ブロウル、ボーンクラッシャー、スコルポノックが登場。
パッケージは海外版アニメイテッドの内箱デザインを利用。


エントリーモード

オートボットアライアンス(海外でいうハント・フォー・ザ・ディセプティコン)で発売されたラヴィッジが日本上陸。
それ以外の新作を同時期にラインナップに加えなかったのは次回を見越していたのだろうか。


比べてみよう

海外版は茶色っぽく、日本版は黒っぽいのだけど、いつものごとく画質がよくないのでわかりにくい。
好みがあったとしても、わざわざ好みの方がいいと選ぶ人は少なそうな気がする。


ラヴィッジ

金属していて何色とも言いにくい実写映画ではあるけど、G1のイメージもあって黒だろと思う人は多そう。


比べてみよう

なぜこのアングルで並べてしかもピント微妙な画像なのだろうか。今になって冷静に思う。


ビークルモード

実写映画1弾で日本の発売を逃したメンバーのひとりのブロウル。
ファンならともかく、お客さんは存在を覚えているのであろうか。
いや、ファンじゃなきゃ、EZコレクションを目にすることはないかな。


比べてみよう

緑色が濃くなった日本版。劇中に合わせてという訳ではないけれど、濃い方が堅くて強そうな気がする。


ブロウル

劇中だと大きいから、バンブルビーとかがEZコレクションでブロウルはデラックスクラスとか他のクラスで並べた方が
イメージに合うんじゃないかと思うと、このブロウルの立場が寂しくなりそうだから考えることをやめる。


比べてみよう

海外ではリカラーが販売されてきたけど、初期に発売されたものと塗装パターンも同じで、成型色のみ異なる。
今回の日本発売で、当時手に入れ損ねて、緑色のブロウルが再販されたと喜ぶ外国の人は…見たことない。


ビークルモード

同じく日本上陸を逃していたボーンクラッシャー。
リベンジでもボーンクラッシャーのようなビークルモードが登場してたので今回の発売は喜ばれた…かは知らない。
おそらく、そういう人はデラックスクラスを再販してくれと言うと思う。


比べてみよう

とりあえず日本版は薄く見える。窓が水色なのは間違いではないのだけど、黒の時に比べ余計に薄く見える。
成型色の都合からか、タイヤも一緒に薄くなっているのも要因だろう。


比べてみよう

人型単体の写真を撮っていなかった事に気づく。まぁ、いいや(えー)
前にもこんなことがあった気がするけど気にしない。


ビーストモード

EZコレクション界のアイドル、スコルポノックも日本上陸。
もちろんそんなことを思っているのは私だけだ。


比べてみよう

明るいグレーになったスコルポノック。おかげで安っぽさが出てしまっている気がするのです。
あの油くさそうな渋い色ではなくなってしまったのが残念。そして海外版の時と尻尾の軟質材質が変わってない?
ならばそのうち砕けますね。ちなみに奥の海外版(2個目)はもう固くなってます。ちょっと押せば逝くと思います。


スコルポノック

やっぱりかわいい。


比べてみよう

海外版に比べて明るくなったせいで、男の子と女の子がそろったみたい(病気)


ビークルモード

残り4体はアニメイテッドから。各メンバーが精鋭エリートガードのカラーリングという設定になっている。
オプティマスプライムのこの色は何を思ったのか。色遣いがスタントロンのデッドエンドを思わせる(当然関係ない)

TFシリーズ各種には、あとあと他のシリーズにも影響を与えるような発明設定があったりしますが、
アニメイテッドの場合「エリートガード」が最大の発明設定だと思っている私です。


比べられなかった

オプティマスプライムのエリートガードはボイジャークラスでも限定販売されましたが、取り出すのを諦めました(えー)
ボイジャークラスと違い、EZコレクションは羽根つきエンブレムがドーンっと中心に書かれているのですが、
ビークルモードのとき、運転(する人いないけど)どうするんだろうと思う。


オプティマスプライム エリートガードVer.

華々しくないエリートガード。嫌いじゃないけど「何で?」と思わせる。
もしかしてシャッタードグラスのオプティマスを意識していたりするのだろうか。エリートガード設定には似合わない?


いっそ窓ごとエンブレムにしてもよかったかも

胸の窓から肩のラインまでで、ひとつの大きなエリートガードマークをイメージしているのだろうか。


ビークルモード

バンブルビーのエリートガードは、日本上陸前からデラックスクラスで販売されていたので、
それを踏襲してEZコレクション版に反映した流れ。
最初にエリートガードカラーによるバリエーション展開を考えたのは海外側だったという事になるのかな。


比べてみよう

デラックスクラスではなかった黄色いラインが登場。エリートガードの色と言いつつ、
実写映画版バンブルビーの黒と黄色の逆転によるステルスバンブルビーを意識したのかな。
デラックスクラスはパトライトをルーフと一緒に塗りつぶしてしまうのがもったいない気がしたけど、
EZコレクション版は黄色ラインがパトライトを避けて通っているのがよかった。


バンブルビー エリートガードVer.

黄色と黒の逆転。ただ単にブラックバージョン名義で出されても不思議ではないイメージ。


比べてみよう

日本版のデラックスクラスのバンブルビーはメタリックイエロー効果もあって、黒でありつつ派手さがある。


比べてみよう2

という訳で、イメージが近いであろう海外版のバンブルビー。頭部が黒くて覆面っぽさがある。
まぁ、本来デラックスクラスも頭部は黄色の予定で、パッケージ写真やイラストでは黄色で載っているのですが。
(日本販売時に本来の黄色頭部になったという感じ)


ビークルモード

プロールのエリートガード版は白黒で正統派なポリスカラー。ゴールドラインも目立つので、どこか騎士っぽく見える。
個人的にはパトライトの色がゴールドラインと同じ扱いで消えてしまったのが寂しいかな。


比べてみよう

デラックスクラスも限定で販売されたエリートガード版。そのまま縮小したよう。


プロール エリートガードVer.

胸のエリートガードマークが3人そろってゴールドに輝くのがEZコレクション版の特徴。


比べてみよう

ポリスカラーで、ようやく同名としてのプロールとの関連性が見えた感じ。


ビークルモード

アニメイテッドのEZコレクションは以前に紹介したように4種類。
だからラストはスタースクリーム…かと思いきやここでオプティマスプライム再び。
ラインナップにアニメイテッドのオプティマスを2種入れるのってどうよ。


オプティマスプライム ゴールドVer.

金のオプティマスプライムキャンペーンに合わせてEZコレクションもゴールド版を出した流れだろうか。
あれはキャンペーンだからこそであって、通常ラインにゴールド版を混ぜてもそんなにありがたくないんじゃないかな。
というか、それを出すくらいならスタースクリームの色違いでスリップストリームとか出してくれた方が…。

ちなみに私はキャンペーン、はずれました。


今日はこれまで

ついに実写映画の前作の方からも持ってきた今回。日本上陸したことにおめでとうを言うべきか。
そしてアニメイテッド。いきなりみんなエリートガードになるという展開。
それがありなら、全員のエリートガード版が成り立ってしまうものだけど、ここで終わったのが救いか当然か。




次回「EZコレクション vol.5」

そうか。他のクラスをヒントにすればいいのか。


リストへ