EZコレクション vol.2

日本オリジナルも参入。


EZコレクション vol.2

夏にvol.1が発売し、vol.2が冬に発売。リベンジのDVD発売時期とはいえ、間が妙にあいた気がする。
パッケージは前回がリベンジフォーマットの横側をモチーフなのに対し、今度は正面のデザインをしたものに。


さらにわからない

今回もこんな感じに、ビークルモードの写真はないどころか、何のビークルになるかも書かれない。
何が出るのかも、何に変形するのかもわからないパッケージ。


ラインナップ

オプティマスプライムダメージVer.、メガトロンダメージVer.、アイアンハイド、サイドウェイズ、
スキッズ、グラインダー、ウィーリー、サウンドウェーブ。
看板キャラがいないせいか、オプティマスとメガトロンがダメージVer.となって登場。
ノーマルをすでにもっている人には煙たがられる事が予想されるけど、実際はどうだか知らない。
ブラックアウトが前作で日本未発売なので、この型は日本初上陸。
同じくアイアンハイドも日本初上陸だけど、海外の通常商品ではなく、
ストレイトアウェイ シュートアウトに入っていたバージョン(「リベンジ その7」参照)
今回は前回のスプリンガーと違い、スキッズやウィーリーの名前の頭に「オートボット」をつけなくなる。
普段からなのだけど、この商標登録都合の軍団名は日本ではどうしたいのかよくわからない。


ビークルモード

オプティマスプライム ダメージVer.の登場。劇中での激闘やごちゃごちゃしたデザインを考えると意外と妥当かも。


ダメージ

こんな感じに全体的に擦れたような傷が。


比べてみよう

グレーや青い部分が若干メタリックな感じに。こっちのギラギラっぷりは実写映画っぽくて、なんだか気に入ってくる。
何よりビークルモード横のグレーが青くなっているのがいい。


オプティマスプライム ダメージVer.

ただ、青部分が多すぎると思う。銀色のすり傷を見せつけるために青い部分を増やしたのだろうか。
それともビークルモードメインでの塗装のためだろうか。
うーん。ビークルメインならダメージVer.でなくてもいいようなと、もどかしく思うのだった。


傷だらけ

あと、胸の赤いところの塗装をはみ出させて、デザインを再現しようとしているのにこだわりを感じる。


比べてみよう

青い。いつぞやのファイヤーバーストほどではないにしろ、青い。


ビークルモード

メガトロン ダメージVer.が登場。ギラギラで傷だらけのメガトロン様は実写ディセプティコンらしくていい。


ダメージ

濃いグレーでの傷が金属っぽくて好き。ダメージと言うけど、実写ディセプティコンはどれもこんなイメージ。


比べてみよう

磨いた金属と磨く前の金属な印象。


メガトロン ダメージVer.

胴体もびっしりごちゃごちゃ。


ダメージ

一見すると、ごちゃごちゃして適当っぽいけど、何気にちゃんと塗り分けてあるのがよいです。


比べてみよう

綺麗なメガトロン様と比較。好みが分かれそう?


ビークルモード

海外で販売されたグラインダー。何気に日本版と異なる部分が。


比べてみよう

モザイク?迷彩?の模様が、日本版だと色が明るいのです。
違いはこれだけですが、なぜこんな差があるのやら。生産上の違いでもあったのだろうか。
他のキャラにもこういった違いがあるのか。自分は気づけなかったのですが、どうなのでしょう。


今日はこれまで
ダメージVer.なんて穴埋めかと思ったら意外と気に入ってしまった自分がいる。
そのキャラに何が起こったかよくわからないリカラーが出る海外よりは、こういうバージョンの方が納得できる?


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