EZコレクション vol.1

その頃、日本では。リベンジが開始された時代に戻っておさらい。


EZコレクション vol.1

日本ではEZコレクションをブラインドボックス…つまり選べない仕様で発売。ひとつ500円での運試し。
選べるようにしてほしかった。買う側はもちろんそう思う。


パッケージ

スペースの制限があるとはいえ、ビークルモードの写真のないパッケージはどうかとも思う。
一応、代表としてオプティマスの変形過程の写真はあるけれど。
また、ジェット機とかライセンスをしっかりとった実写映画のわりに、ビークルの紹介が大雑把。
ビークルモードの写真がないから、わかりやすい表現にしたのだろうか。
海外ではジェットファイアーはディセプティコンで販売されたけど、日本ではオートボット扱い。
元ディセプティコンとはいえ、他のトイなどと比べればこっちの方が自然ですね。


ラインナップ

そんなこんなで、ラインナップは、
オプティマスプライム、メガトロン、バンブルビー、スタースクリーム、ジェットファイアー、
デザートトラッカーラチェット、サイドスワイプ、オートボットスプリンガー。どれも海外版と同じ。
海外で「オートボットラチェット」がボイジャークラスと同じ「デザートトラッカーラチェット」の名前に。
後付けらしく、そこまでカラーリングは似ていないのがさみしい。
スタースクリームは前作の時、日本では販売されなかったのでこれが初だったりします。
そんな訳で、前作のリカラーで不思議カラーのラチェットが最ものはずれ扱い…かもしれない。


今日はこれまで
全8種のブラインドボックス販売。しばらくこれがスタンダートなります。
最初はともかく、これから8種類のランナップを考えていくのに悩ましたであろうラインアップが続きます。




次回「EZコレクション vol.2」

日本らしい「〜Ver.」のラインナップ。


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