EZコレクション オートボットアライアンス その9

でも、オートボットアライアンスじゃない。たぶん。


デザート・デシメイション

ひっそりと流通したレジェンズクラス4体セット。
時期的なこともあり、パッケージはジェネレーションズだけど、
そんなタイトルはどこにも書いてないし、メンバーは実写映画のひとたち。
となると、オートボットアライアンスなんじゃね? そんなデザート・デシメイション。
でもオートボットアライアンス…もといHFTD特徴であるものも何もない。

とにかく、いまいちよくわからないオートボットラチェット、アイアンハイド、
ディセプティコンブロウル、ボーンクラッシャーの4体セット。
ブロウルの姿勢がとてもきつそうだ。


ビークルモード

リベンジの流れの商品はとにかく砂漠リカラーが多く、車体の下側が汚れたようなラチェット。
でもウインドウは別にゴールドじゃなくてもいい気がする。
リア部分がまっ黒でライトにひとつも塗装がないのはラチェット初でさみしい。


比べてみよう

初期のものも緑だけど、それに比べたら明るくて蛍光っぽい。
全体的にベージュなデザートラッカーラチェットの立場はどうなのだろうか。
そもそもラチェットらしくない色として人気なさそうな気もする。


ラチェット

車体下部に位置していたという事で、変形後は手足が汚れているように。


比べてみよう

実写映画系は比べるのが面倒になるくらいのバリエーションの多さ。
並べて気づいた事は、何で画像の明るさがこんなに違うのだろう…被写体の色のせい?
元々綺麗に写真を撮れないので突き進みますけど。

で、今回、胴体部にシルバー塗装が多いのがわかります。元が緑すぎたんや…。


ビークルモード

デザートなアイアンハイド。汚れているというより、ゴールドで高級さが出ている気がします。


比べてみよう

元々画像はよくないんだけど、なんかPCを変えて編集ソフトが変わって余計に悪くなったような(関係ない話)


アイアンハイド

黒と金のアイアンハイド…あ! このトイのずっと後に出るナゴヤプライムじゃね?(爆)


比べてみよう


うりゃ! 結構塗装パターンが違うことに気づく。
胴体のシルバーが鉄板だか甲冑だかを装備しているかのように見える。


ビークルモード

汚し塗装の流れを無視して砂漠迷彩カラー。そして上下のギャップが激しいブロウル。


比べてみよう

何と比べていいのか、何が足りていないのか、何を忘れているのか、わからなくなる。
デザート・ルインズ・ブロウルのデラックスクラス版ブロウルと比べるのが正解だったのかとも思う。
こういうの、あとで文章書いてて思いつくんだよね。


ブロウル

組み間違えで砲塔の上下が逆に取り付けられているため、砲塔を腕にたためません。
常に伸ばした状態になります。これって自分だけ? 全部の仕様?


組み間違えか仕様か

今回、パッケージの写真や梱包だと、こうして砲塔を腕のようにして手がないのがデフォなんです。
だから折りたためなくてもいいとも判断できるんです。
いや、別に組み間違える必要は全くないので、うん。きっと自分だけの不良品なんだろうな。

この状態がデフォルトにされているせいで検索かけても、
折りたためないのか、畳んでいないだけなのか判別が難しいんですよ。
でも、レビューサイト見ると、上下ちゃんとなってるっぽい…。
(しかも、微妙な商品だからレビューサイトもそんなにないという)


比べてみよう

ビークルモードでは上下で色が違うのが微妙な気がしたけど、
変形後は色がよく割り当てられるようになった気がします。
塗装パターンは相変わらず変えてやろうという努力を感じたり。


ビークルモード

ラチェットもアイアンハイドもウインドウはゴールドで来たけど、まっ黒で登場のボーンクラッシャー。
車体と色がかぶるせいだろうか。汚し塗装の代わりにタイヤが車体とは異なる色です。


比べてみよう

黄色というか、緑っぽさが消えて砂漠らしく。


ボーンクラッシャー

黄色というか、緑っぽさは変形すると出てくる。
ディセプティコンのマークも車体に大きくあるけど、変形して目立って見れるように。


比べてみよう

変形すると元の方が砂漠らしいかも。


今日はこれまで

時期も微妙なセット。そこまでして出すものだったのかとも思えるほど。
とにかく砂漠仕様が多いリベンジから続くオートボットアライアンス。海外はこれにて終了?


リストへ