EZコレクション オートボットアライアンス その1

HFTDと予告しておきながら、気が変わって名称をオートボットアライアンスにして紹介。



WAVE1

実写映画ながらトイオリジナル要素の強いオートボットアライアンス。
個人的にリベンジ終盤のN.E.S.T.シリーズとの違いがいまいちわからない(えー)
ファイヤーバーストオプティマスプライム、サイバーファイヤーバンブルビー、ランページ、ラヴィッジ。


ビークルモード

一応シリーズの区切りだからという理由なのかはわからないけど、オプティマスプライム再び。
ファイヤーバーストオプティマスプライム。特徴の炎のマーキングはそのままで周りがグレーに。
燃え尽きた炭火のような…これがファイヤーバースト?


比べてみよう

名前はファイヤーバーストでも、ボイジャークラスのディフェンダーオプティマスプライム似。
レジェンズクラスのディフェンダーオプティマスプライムは日本で限定配布されて、
このファイヤーバーストとはまた別物だから注意…というか、もう紛らわしい。


ファイヤーバースト オプティマスプライム

名前はファイヤーだけど、変形したらブルーがメインでクールな印象。


比べてみよう

通常のオプティマスプライムと。青っぽくなったのはそうとして、
手首の塗りわけがないから腕の四角さが強調されて、手に見えない。


比べてみよう2

ボイジャークラスのディフェンダーオプティマスプライムと。
成形色の影響で色が異なるのは仕方ないとして、胸の赤青の塗装はやはり意識してだろうか。


ビークルモード

何度出るのか、バンブルビーの新タイプはサイバーファイヤーバンブルビー。
オプティマスに続いてファイヤーだけど、ファイヤーな事でもあったのだろうか。
中心からずれたストライプは特徴的で、TF的にはスタントロンのデッドエンドを思い出させる。


ファイヤー

ファイヤーらしく、ドアにはファイヤーなオートボットエンブレム。
ボンネットにもエンブレムがあったりで、とても自己主張が強い。


比べてみよう

なんか、どんどん投げやりに比較(おい)
他にない特徴として、ウインドウの塗装が、今までのメタリックブルーからシルバーに。
また、バンパー部分は今までブラックだったのもシルバーに。


サイバーファイヤーバンブルビー

いつもの見慣れたバンブルビー。


比べてみよう

どんどん適当に(おいー)
腰が黄色いので初期タイプに戻った印象。ただし、額のエンブレムはなし。


ビークルモード

デバステーターの合体メンバーのランページが合体を考慮しないで新設計で登場。
合体しない…つまり劇中でウィトウィッキー家族を拉致してバンブルビーに倒された赤タイプ。


比べてみよう

以前のデバステーターと合体可能なランページと比較。
赤いのは日本のキャンペーン品のため、海外では今回の赤ランページで唯一となる。
逆に今回の赤ランページは日本未発売なので、どっちが恵まれているという訳ではない。
形としては以前より車体や運転席が細く、ブレードの造型も細かくなった印象。


比べてみよう2

デラックスクラスの赤ランページと比較。
日本版はキャタピラ周りが劇中を意識して黄色かったりするのですが、
この海外版は真っ赤で、レジェンズクラスもそれに合わせて真っ赤です。
単にコストの問題で黄色く塗装しなかったという可能性もいありますけど(でもシリンダーは銀塗装)


トランスフォーム

なんとなく逆上がりをしている人を思い出す。


ランページ

立てない。腰が前の方にあって、一本足。いわゆる蛇のような脚の再現。
適当な物体を使って立たせてますが、これは立っているというより座っている。


アクションポーズ

巨大な腕は基本的に横に広げられるのみ。
変形の都合で前面に肩が曲がるので、腕をそれっぽく伸ばす事は可能。
しかし立てない。


こんなこともあろうかと

一本足はつま先を後ろに折ってカカトに、そして二本足に分かれる。
これで立つ事が可能。上半身のボリュームに負けて立たせても大きく制限がかかりますが、
立てるようにもできるというのが重要なんです。たぶん。


比べてみよう

以前のランページは簡単に立たせられるものの、下半身が四角い感じが大きく出て、
似てもいなければ、脚にも見えないという有様。合体時の安定性も考慮しての結果でしょう。
一方、今回のはキャタピラに囲まれた巨大な爪や、三角形体系と、劇中再限度に力を入れられてます。
同一タイプとは思えない(笑)


比べてみよう2

デラックスクラスのランページと同じような構成で、正当な縮小化。
腕が大きくて、ブレード部分が小さくまとまってすっきりしている部分は、
デラックスクラスより好きなところです。


エントリーモード

ラヴィッジ大気圏突入形態。実写映画1作目のような隕石ではなく、翼もあって飛びそうなデザイン。
劇中でその姿はほぼ拝めなかったので、この姿はどこから出てきたのだろうか。
コンセプトアートか、それとも想像か。


比べてみよう

変形ロボットものでよくありますよね。手足畳んで先を尖らせて飛行タイプとするやつ(あんま好きなじゃない)
そんな感じのコレですが、デラックスクラスは前足を組ませていたのに対して、
今回のレジェンズクラスは尖端用の別パーツを取り出してます。
どっちが正解って訳でもないのでしょうが、いかにも手を組んでいるデラックスクラスより見栄えはいいかも。


比べてみよう2

通常のデラックスクラスのラヴィッジは真っ黒で何か違う気がしたので、
ランページ・アモング・ザ・ルインズのセットに入っている方と比較。
グレーな感じが似ているかなと思ったけど、茶色が多いのでイメージが合わないかな。


トランスフォーム

畳んでいた手足を伸ばしていく。なんとなく背伸びでもしていそうな?


ラヴィッジ

レジェンズクラスでは数少ないビーストタイプ。
そんなに大きくないキャラクターなので、レジェンズクラスでの発売を待っていた人は多いと思う。
はい、自分は待っていました。


ぎらり

さっきのエントリーモードの尖っている時も思ったのだけど、サメっぽくも見える気がする。色のせいもある?
ほぼ一色の中で、赤い一つ目が目立って怖い。口は開かないけど、なかなか怖い感じに。


アクションポーズ

脚の付け根はボールジョイントのため、前後はもちろん、少しなら横に開いたりすることも可能。
表情がついてくれて好きです。デラックスクラスよりいじりやすいし。


アクションポーズ

背中の機銃や尻尾は上下に向きを変えることが可能。
レジェンズクラスだと変形に関係ない部分が動くと得した気分になります。
「機銃は別パーツで作るからついでに動くようにしよう」くらいの気持ちだったのかもしれませんが(想像)


誰もがやってしまうであろうシリーズ

1度はやると思う。


比べてみよう

胴体のボリュームがレジェンズクラスの方が少ないので、身軽そうに見えて好き。
顔はデラックスクラスの方が丸っこくてかわいいかも。


今日はこれまで

まだちょいちょい新作が出て来るEZコレクション。
偶然か、バンブルビーの砂漠の対決ができる今回のリリース。
特に小さいラヴィッジは収穫なのではないかなと思います。


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