EZコレクション リベンジ その8

セット品やリカラーなど、通常ラインとは異なる品がストア限定商品として続々登場。



ウォー フォー ザ スカイズ

Kマート限定4体セット。ジェットファイアー、オートボット ブレイズ、サンダークラッカー、スピニスターのセット。
前回が陸なら、今回は空のセットといった雰囲気。
真ん中のジェットファイアーの絵柄はカード。海外の限定品の一部にはこういうのが付属しているのでが、
特にそろえるような感じではなく、おまけで付いているだけといった雰囲気の方が強い。
ちなみに絵柄は非変形ロボットレプリカ版ジェットファイアーの台紙と同じ。


ビークルモード

ジェットファイアー。ブラックバードという名でありつつ、グレーの機体となった。
最初見たときは、なんか中途半端な印象だったけど、今は黒ラインが引かれたこのデザインもいいと思えるように。
成型色の関係で、エンジン前部分だけ黒いのだけど、この黒ラインのおかげで統一感が出てる。


比べてみよう

赤いラインは消滅。ブラックとグレーのツートンカラー。というかモノクロカラー?


ジェットファイアー

変形の都合上とはいえ、なんだろう、この不思議な配色。なんか甲冑っぽい?
体全体が何気にブラックとグレーの縞々模様。ここまで来ると、腕がブラック一色なのが物足りない。
髭が黒いので、より髭っぽく見えるかも。


比べてみよう

細部は違うけど、ブラックとグレーが逆転したようなカラーリングになったのがわかる。
前の色の方が無難ではある感じ。


ビークルモード

実写映画シリーズでは初となるブレイズ。救助ヘリはブレイズorイバックにしてしまおうな風潮がある気がする。
スプリンガーのリカラーなので、オートボットのヘリ枠がどんどん埋まっていきます(笑)


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何と比べればいいかわからず、とりあえず同じEZコレクションのユニバース版ブレイズ。
紅白ヘリというだけで、他のデザイン的な意識は薄い気がするです。
G1ブレイズの窓が黒だったりしますけどね。


オートボット ブレイズ

機体上部に赤いペイントが塗られていたため、変形後は見えなくなり、なんだか白い。
でもそれはそれで、医者や看護師のイメージが出ているかも。いや、ブレイズは別に医者じゃないですが。


ビークルモード

空の戦いを意識したセット販売だけど、戦闘用ビークルが唯一のサンダークラッカー。他は偵察機や輸送機で。
スタースクリームのリカラーで、この調子でスカイワープなども行くかと思えば、ここで打ち止め。


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ボイジャークラスのサンダークラッカーは前作で登場。
今回のリベンジ版は、しっかり前作のデザインを踏襲しているのがわかります。
尾翼が黒くて目立ってしまっているのが残念ですが、素材的に難しい。


サンダークラッカー

素材の都合で黒一色となった腕がここでも違和感を見せてくれます。
スタースクリームの時は気にならなかったのになぁ。元の色や、胴体がカラフルなギャップとかのせいかな。


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いい感じに縮小化。足の黒い部分が違うなどの差はありますが、許容範囲。
ボイジャークラスのサンダークラッカーは、映画劇中のスタースクリームの頭部とは異なりますが、
流石にEZコレクション版は個別に頭部を用意せずに、ただの色違いです。

これ、普通の感覚でいますが、たぶん他の作品でこんな事やったらブーイングなんだろうな(笑)


ビークルモード

実写映画では新キャラクターとなるスピニスター。ブラックアウトの色違い。
ここでスピニスターを持って来るというのは意外ではある。この名前が使われたこと自体が久しぶり。


比べてみよう

久しぶりのスピニスタートイとして並べてみたけど、全然ちがーう。


スピニスター

いや、もう、こういうものなんだと語るしかない。でもカラーリングは結構好きかな。


比べてみよう

ええ、まぁ、全然違います。いわゆる名前が一緒なだけパターンなのかもしれない。


今日はこれまで

オリジナルキャラ比率高めのこのセット。
個人的には、同じキャラで色違いとか、なんとかバージョンみたいなのより好きだったりします。
でも一般的には、なんだか見たことない新キャラより、既存のキャラの方が人気あるのでしょうね(苦笑)


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