EZコレクション リベンジ その7

セット品やリカラーなど、通常ラインとは異なる品がストア限定商品として続々登場。



ストレイトアウェイ シュートアウト

ターゲット限定5体セット。アイアンハイド、スワーブ、マッドフラップ、ラナマック、スパーククラッシャーのセット。
ちらほらと新キャラクターがいるのが気になるところ。


ビークルモード

まずはアイアンハイド。アイアンハイド自体は元々は前作で発売されまして、
このリベンジの時期では、エンフォーサーアイアンハイドという赤いのを発売。
前作、黒い方を買い逃していた人は、このターゲット限定セットを買いましょうという事になる。


比べてみよう

5体セット商品となって再び販売されたアイアンハイドですが、前作の時とは色が若干変化。
ボディの色が少々薄くなり、窓が水色になったのが特徴。
他にもヘッドライト部分の塗装が異なります。


アイアンハイド

これといって大きな変化やリメイクっぷりがないため、
前作のアイアンハイドを持っていなければ、手に入れやすい方どっちでもいいようなレベル。
一般の人からすればありがたく、違うものを集める人としては困るパターンの品(笑)


比べてみよう

脚と胴体の塗装のありなしが大きな変化。前作のものの方が他のアイアンハイドに近い印象。


ビークルモード

サイドスワイプのリカラーで登場のスワーブ。
なぜかスワーブというキャラを猛烈プッシュする傾向がありますが、完全新規で出る事は少ない。
正直、赤くしてスワーブにするより、素直にサイドスワイプのG1カラーバージョンとした方が、
単純なファンが釣れ易かったと思うのだけど。


比べてみよう

車体や窓の色の濃さや微妙に違うのが気付きます。ヘッドライトはなぜか全然違う色。
それにしても、画像が妙に明るくて困ったものです。


スワーブ

サイドスワイプのブルースチール版と同じく、タイヤに塗装があるのが嬉しい。


比べてみよう

デラックスクラスの方は、サイドスワイプとは異なる新規頭部が用意されましたが、
こちらはただのリカラー止まりです。まぁ、そうでしょうね。


ビークルモード

ツインズの片割れ、マッドフラップ。不思議とツインズがそろって発売される事はなかなかないです。
こういうの、海外ではよくある事ですが、そろって発売する日本の方が特殊なのでしょうか。


比べてみよう

パッと見、何が変化したかわかりにくいですが、まず車体の色の濃さが異なります。
そして今回のセット版では、土埃がついたように、下部が汚れているのが特徴になります。


わかりやすく

これで違いがハッキリとわかると思いますが、わざわざ出すほどのものなのかと思ってみたり。
まぁ、海外のセット販売系は、色違いと通常と変わらないものをセットにしたりする事もぼちぼちあるので、
変えてくれただけ安心するべき…なのか?


マッドフラップ

一応、ビークルモードとしてだけでなく、脚部が汚れいている感じです。微妙ですね。


比べてみよう

あくまで通常のものを土埃まみれイメージにしただけで、
塗装パターンが変化したり、大きくパーツ単位で色が変化するといったことはないです。


ビークルモード

ディセプティコン側のひとり、ラナマック。前作のジャズのリカラーになります。
ラナマックと言いつつ、カラーリングはどう見てもG1時代にいたブレークダウン。
ちなみにG1ブレークダウンは私が記憶にある限り、最初期に手に入れたTFトイだったりします。
今でもちゃんと所持していますが、流石に状態が酷いので比較対象として今回は用意せず(笑)


比べてみよう

同じリベンジの時期、ちょっとあとのネストのグローバルアライアンスで発売されたスカウトブレークダウン。
こっちは名前がしっかりブレークダウンなので、余計になぜラナマックなのかと思えてくる。
先にこっちが発売していたら、経緯が変わったのだろうか。発売が近い割に細かく違うものです。
G1時代を中心に考えますと、青ラインはEZコレクション版、エンブレムはスカウト版が正しい…って中途半端ですね。


ラナマック

なんだか急に白くなったイメージ。赤い顔など、ブレークダウンらしい部分もあるのですが、やっぱり白い。
ちなみにG1時代の元祖ブレークダウンは、白というよりクリーム色なのですが。


比べてみよう

違うと言えば違う。当たり前と言えば当たり前。


ビークルモード

もうひとりのディセプティコンは、ユニバース版ワーパスの色違いでスパーククラッシャー。
モチーフはG1時代にいたガットクランチャー。変形できないアクションマスターなヒトなので、
ビークルモードはこんな感じだったのかなぁっと、想像して楽しむのであります。


スパーククラッシャー

ちなみにアクションマスターのガットクランチャーは、変形できない代わりにジェットビークルに搭乗。
その辺りは、このスパーククラッシャーでは完全に無視されていますね。どうにもならないですし。


比べてみよう

意外と似ていて驚いたり。マスク顔とか、胸の砲身?や脚のデザインとか。
ビークルモードが存在したいので、色はこっちの形態に集中して合わせる事ができたのかもしれないです。


今日はこれまで

こうして改めて見ると、やっぱりマッドフラップだけ存在意義がかなり謎ですが、
実写映画の新たな一面が見れる事となりました。限定品ってこういうのが多いので、以降も楽しみましょう。


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