EZコレクション リベンジ その6

夏の映画という期間ながら大きい商品展開。リベンジも第6弾まで来てようやく通常ラインは完結する。



WAVE5

ステルスバンブルビー、アーシー、ジョルトが登場。オートボットの劇中登場キャラクターもかなりカバーされた。


ビークルモード

ステルスバンブルビー。カラーリングは実写映画前作のステルスバンブルビーと同等のカラーリング。
いわゆる、黒と黄色が逆転した色。意外とこのカラーリングはお決まりになってきているものです。


比べてみよう

黄色が若干明るいのがわかります。


ステルスバンブルビー

バンブルビーのブラックバージョンとか言われても否定できない。そんなバンブルビー。


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元はフレーム部分がメタルな色で、そこまでブラックという感じではないのですけどね。
重厚さに違いが出てるかも。頭部はマスクのオンオフの違いあり。


ビークルモード

バイク三姉妹からアーシーが登場。残り2名は残念ながら商品化されず。
一応、ストア限定でアーシーの色違いで三姉妹発売が予定されていましたが、残念ながらボツりました。
日本のEZコレクションで隙あれば出せたと思うのですが、そちらでも発売せず。無念なり。


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綺麗にダウンサイジングな感じ。
他のトイとからめるため、この小さいEZコレクションでぜひ三姉妹をそろえて欲しかったです。


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このバイク三姉妹トイの多くに言える事なのですが、統一感がなさすぎるのですよね。
色とかデザインとか。そのひとつとして車体のサイバトロン文字もバラバラです。なぜそうなる?


比べてみよう2

はい、こちらヒューマンアライアンス版のアーシー。もちろんEZコレクション版の方が小さいです。
ヒューマンアライアンス版はアーシーとクロミアで色が逆になっている謎仕様なので、これまた困る。

この三姉妹、リベンジのトイで最も釈然とできず、意味不明っぷりに翻弄されたファンは多いと思う。


比べてみよう3

そもそもヒューマンアライアンス版って、人間が乗れる遊びを考慮しているだけで、
スケール感の統一はあんまりされていないので、EZコレクション版の方が似合う組み合わせもあるかも。


トランスフォーム

前輪と後輪を合わせ、車体は伸ばして胴体に。
変形方法自体は無難なのですが、EZコレクションでこの変形をするとなると、なかなか細かい作業。


アーシ−

わかってはいましたが、立たせるのが大変。
それにしても、よくあの独特な体系を完成させてくれました。左腕が腕に見えないのが難点か。


顔アップ

本来、顔は細いですが、かなり丸く。強度の関係もあるでしょうね。
頭部や腕の変形など、胴体に可動部がかなり集中しているので、この狭いスペースによく盛り込めたなと感心。


比べてみよう

いい感じに小さくなっていて嬉しいところ。


まさかとは思いますが

EZコレクション版アーシーも三姉妹登場させて合体させる予定があったとかありませんよね? よね?


ビークルモード

形や青一色のボディが他のキャラよりも実際の車らしさを出しているようにも見えるジョルト。
なんだろう、この自然な感じは。


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デラックスクラスのものより、若干シャープになっているように見えるEZコレクション版。


トランスフォーム

ボンネットを倒して、ドアの腕を引き出し、後部を脚とする事が多い車タイプのEZコレクションに逆らうような変形。
ボンネットは背中に回し、フロントガラスが胸になる。ルーフは脚に広がっていく。
逆になぜこんな変形をさせるのか問いたくなる。


ジョルト

フロントガラスによる平らな胸が実写映画デザインから考えれば違和感。
あとは棒のような腰も気になると言えば気になる。


ボンネット

ボンネットは後ろに軽く倒す程度であって畳まれはしない。
確かに、完全に背中に畳んでしまうと、今度は後ろが重くなって立てそうに思えないのだけど。
でも、なんとなく中途半端な位置が気になる。とにかくまとまり具合があちこち気になる。


アクションポーズ

限界です。可動の問題ではなく、立たせやすさの問題で。


意外と小さい

ジョルトの最大の問題はこの足にあると思う。
小さくて、足首の変形部分がヒンジで軽く止めてあるので、ユルユル。足首が体重を支えられずに倒れやすい。
実は自分のジョルトは立たせるのも苦労したので、ロクにポーズとれず。




車タイプのEZコレクションは、ドアが腕になって板っぽくなりがちですが、ちゃんと手のモールドがあります。
このジョルトの場合、手からウィップまでちゃんと出ていたりします。
ドアの形にそっているので、ドアが皮っぽくなりすぎないような工夫なのかもしれない。


比べてみよう

全然違う。変形パターンが違うのでパーツの配置も全然違う。
本来なら透明であろうフロントガラスを胸にしたのは、デラックスクラスの方のクリアパーツの配置を意識して?
太もものタイヤは、デラックスが全部ダミーに対して、
EZコレクションは半分はちゃんとタイヤなのが、なんだか勝利した気分。


今日はこれまで

リベンジの海外通常ラインが終了。
どことなく中途半端ではありますが、それなりに揃った感はありますね。
でも、まだまだ終わらないのです。リベンジ。


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