EZコレクション リベンジ その4

小出しにしていくような気もしてしまうリベンジ新キャラクターたち登場。



WAVE4

リーコンバンブルビー、オートボット スキッズ、サイドウェイズ、タンカーの登場。
相変わらず半分はリカラーのラインナップ。


ビークルモード

またも登場バンブルビー。名前はリーコンバンブルビー。
RECON…偵察ですが、リーコンバリケード、リーコンラヴィッジ、リーコンアイアンハイドなど、
バリエーションを出すための便利な単語になっているだけな気がしてならない。
パッと見で特徴なのは、ボンネットのエンブレムとドアのサイバトロン文字。どこがリーコン?


比べてみよう

サイバトロン文字やボンネットのエンブレムなど、模様が派手になってますが、
バンパー部分の黒塗装が増えて、ストライプの輪郭も分けて塗装。より実車イメージに近くなりました。
ノーマルの時からできなかったのであろうか。


リーコンバンブルビー

特徴の塗装が目立たなくなって、ノーマルとの違いがわかりにくいかもしれない。


比べてみよう

なるほど。腰が黒くなって、脚のエンブレムの位置が左右逆に。
サイバトロンの文字とかオリジナルな物を増やしつつ、既存の部分は実写に近くなっているという、
なんとももどかしい仕様な気がする。


ビークルモード

双子の片割れ、スキッズがマッドフラップより遅れて登場。
実写映画シリーズでは珍しく、ボンネットに赤いオートボットエンブレムという、懐かしさを感じるデザイン。


比べてみよう

EZコレクション版は、ボンネットの黒い部分が広くなっていて、ドアの模様が斜めに切ったように半分に省略。
ドア部分は上の方の画像と見比べてみるとわかるです。
なぜこんな模様が半分になっているのか、よくわらない。


トランスフォーム

マッドフラップと似たようなパーツ配置ではあるものの、若干異なる。


スキッズ

細くて長い脚。そのおかげでとてもスマートな印象。決して似てはいませんが。
マッドフラップもそうでしたが、やっぱり大きすぎる印象の腕が特徴。




やっぱり再現はされている、イメージ画像などでよくみる左右で歪んだような顔。
歪んだような顔は表情のひとつだと思うので、たまにはバランスがそれなりにとれた顔があってもいいような?


アクションポーズ

同じようなマッドフラップと違って、ドアが肩に来ていないので、素直に動く。
元々そんなには動かないのはいつもの通りですけどね。


比べてみよう

こうしてみると、脚がシルバー塗装なのが意味わからなく思えてきます。
長い脚を持て余して、たくさん塗ってしまったように見えてしまう。


うしろ

持て余した長い脚と言えば、裏側が何のモールドもなく、平たくなっているのがなんとかして欲しかったな。
見えない裏側にも手間があればな。油断すると簡素なEZコレクションだと、こうなりやすい傾向がある気がします。
実写映画シリーズなら、なおさらごちゃごちゃ感を出して欲しかったのですよね。


ツインズ

販売時期がずれていたふたりが合流。いつか別枠で書くとも思いますが、
日本ではスキッズはブラインドボックスのEZコレクションで販売され、
マッドフラップはローソン限定でバンブルビーとセット販売されたので、合流は難しいものに。
でも、そんなに人気がなかったのか、ふたりがなかなか揃えられない事に文句言っている人は見た事ない気が。


ビークルモード

架空の謎スポーツカーだと言い張るけど、みんなからアウディ、アウディ言われてしまうサイドウェイズ。
もう許可の下りない車はそれっぽく作っちゃえばいいんじゃないかな。
ファンは勝手にその車の名前で呼びまくると思うから。


比べてみよう

デラックスクラスのサイドウェイズは通常なものと、海外初期出荷や限定に見られたグレーが濃いものがありますが、
EZコレクションはどちらにも合わず、色が薄く、パールっぽい感じに。


トランスフォーム

脚は伸ばすだけの変形が多いEZコレクションの中で、サイドウェイズは畳んだ脚を広げます。
じゃあ、普段なら脚になる事が多い、車の後部パーツはどこへ行くかと言うと、腕にごっそりつきます。


サイドウェイズ

車のリアバンパーに合わせるように、大きい手を思いっきり広げたように再現。
また、後輪が腕につくことで、デザインを合わせようとしている様子。
デザイン制限を腕に集中させ、脚は専用のパーツで再現性がアップ。細い脚が逆三角形体系をつくってます。
私は好きですね。差別化もされますし。


アクションポーズ

脚が細くて接地性があまりないので、大きな腕を動かせばすぐに転んでしまいます。
あとは変形の都合上、膝は逆向きに曲がる事になってしまってます。
いいのです。EZコレクションだから(別に逃げてないですよ)


比べてみよう

元のサイドウェイズは真っ黒の部分と真っ赤な部分の差がすごい事になっていると思うの。
あと、この子、写真撮るの難しいと思う。どの角度で撮ればスタイルを綺麗に写せるのでしょう。
まぁ、そういう美しいレビュー的なものが見たい人は検索してどこかへ行って下さい(笑)


ビークルモード

ブロウルのリカラーで、それまで実写映画シリーズに登場していないEZコレクションオリジナルキャラのタンカー。
EZコレクションシリーズには、特に設定がないので、想像して楽しみましょう。
といっても、理解できない人も多いはずなので、当然のように日本未発売。水色の戦車というのも珍しい。


比べてみよう

設定もなければ、ベースとなるキャラクターもよくわかりませんが、
なんとなく似ているかなと思ってビーストウォーズリターンズのタンカーと並べてみました。
でもこの色って日本限定カラーなのですけどね。日本版を意識していたのか、特にそういう訳でもないのか。


タンカー

胸周りの塗装が鮮やかな印象。


こういうところ

両目の赤塗装が繋がっていて、ゴーグル目にされています。
実写映画シリーズという事を考えて、ゴーグルは装着タイプで両目も出せると脳内設定するのもいいかも。


比べてみよう

上記のゴーグル目もそうですが、胸の左右非対称の模様なども含めて、
ビーストウォーズリターンズのタンカーをやっぱり連想させてくれます。


今日はこれまで

劇中登場キャラとオリジナルキャラが合わせてそろって来たEZコレクションシリーズ。
ゆっくりペースながら、リベンジの制覇へと近づいてきました。


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