EZコレクション 変形!ヘンケイ! その2

これでとりあえず、ミニボット系のEZコレクションは日本上陸を果たす。



ミニボットスパイチーム

「アタックチーム」と同じく発売されたEZコレクション3種セットの「スパイチーム」
この3種セットのふたつ、デラックスクラスとして販売されて、2200円となっている。
ひとつ733円になる訳ですが、どう考えたって高すぎる。
今回のメンバーはウィーリー、ワーパス、アダムス。


ビークルモード

薄い黄色に薄い灰色。色素が抜けたかのように黄色いウィーリー。


比べてみよう

日本版はアニメカラーを重視しているけれど、海外版の方がアニメカラーになっていると思われる。
無理に色を変えた結果が悪い方向に向かっているように思えるのだけど。


ウィーリー

ディスプレイ設定か、画像のせいか、とにかく見にくい事になっているのは私だけ…ではないだろう(なんとかしろ)


こっちはアニメカラーかも

スリングショットは銀塗装。そもそも海外版はよりによってなぜ水色だったのか不思議に思えてくる。
いや、いいんですけどね。


比べてみよう

ウィーリーだけじゃないんですけど、何て言うか、「日本版はここをこういう色にしよう!」と考えないで、
「オレンジ→黄色、濃いオレンジ→濃い黄色、水色→灰色に変えたらこうなりました」っていう、
何も考えてない、コダワリのないオーラが漂っているのが残念すぎますね。


ビークルモード

スパイチームのタイトルに似合わないメンバー。ビーチコンバーと入れ替わった方がいいですよ。
やっぱり海外で発売時期が同じメンバーをそのままチームにしましたという、適当な感じがして困りますね。
実際のところどうなのか知りませんけど。


比べてみよう

赤すぎた海外に比べ、渋い色になりました。アニメならず初期トイを考えれば、こっちの方が落ち着きますね。


比べてみよう2

せっかくなので、後のジェネレーションズで発売されたワーパスを持ってきました。
ジェネレーションズ版の方が茶色っぽいです。これを書いている時、日本版がどうなるか謎なので気にはなりますね。


ワーパス

そういえば、他のメンバーはエンブレムが赤単色なのに対して、ワーパスはふちありエンブレムなのはなぜなのか。


比べてみよう

こうして見ると、海外版はチープに見えてしまう…。


比べてみよう

変形前後のパーツ移動場所は同じような感じなのに、変形パターンは違う。
でもなんだか似たような感じのデザインに。なんだかよくわからないけど不思議。
いつものデラックス→EZコレクションに対して、逆の流れでというのが新鮮。
発売時期(開発時期)があからさまに違うはずなのに。この違いが面白いですね。


ビークルモード

スパイするUFOなんて、なんともミステリアスな雰囲気(?)


比べてみよう

円盤外側の塗装が銀色に変化。アニメカラーとかどうでもいいようなレベルですね。
緑色も微妙に違うような気もするのだけど、微妙すぎるので気のせいかもしれない。


アダムス

書くこと思いつかないから、関係ない事を書きます(えー)

ミニボットて不思議じゃないですか?
カセットロンとかサウンドウェーブの中にいて小さいという事で、適当ながらアニメでは他より小型で描かれている。
でも、普通に車や飛行機になるミニボットは、大きさ適当な初代アニメの中でも人型だと他より少し小さい描かれ方。
それはトイが小さいからという見方にすると、じゃあ、ビルドロンは大きいか? リフレクターは小さいか?となる。

何が言いたいかと言うと、劇中では特に区別がなくとも、大きさが適当であろうとも、
トイの大きさで、このくらいのはこの大きさに合わせるという、見えないラインが実はあるのかなと。
ブロードキャストのようなのはライバル側に合わせた大きさ設定なのかなとか、理由を考えてしまいます。
今更なぜここでそんな事を書くのか。それはわからない。


比べてみよう

胸の色も変わりましたね。そんだけ。


今日はこれまで

ミニボット系EZコレクションがめでたく日本でも発売された今回。
では他は?と言うと、それは2011年…つまりこの時から3年後なのである…。


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