EZコレクション 変形!ヘンケイ! その1

思いっきりリベンジをやる予定でしたが、こっちの存在を忘れてました。



ミニボットアタックチーム

日本で変形!ヘンケイ!が展開された導入されたEZコレクション。
ミニボットという扱いであって、EZコレクションというくくりは特になく。
2つに分かれて発売され、そのひとつがこの「アタックチーム」の3種セット。
アタックに相応しいメンバー構成というより、ただ単に海外で発売したWAVE4なだけな気もする。
メンバーはクリフ、ゴング、ビーチコンバー。


ビークルモード

海外ではバンブルビーで発売していたものを赤くしてクリフジャンパー、もといクリフとして発売。
すでにデラックスクラスでバンブルが発売していたので、その差別化もあっての事でしょう。
タイヤがグレーだったりしますが、成型色をアニメ版での人型を優先した結果。


比べてみよう

海外ではクラシックでバンブルビーの色違いでデラックスクラスのクリフジャンパーを発売。
日本未発売なので、比較してもオリジナルな配色とアニメ基準の配色ではイメージがそれなりに違うものに。

ていうか、今気付いたのですが、バンブルビーの時は初代ミニボットと比べているのに、
今回はクラシックの方で比較しているんだろうか自分(いろいろひどい)


クリフ

アニメ基準の配色だとしても、グレーが薄すぎると思うのですよ。


比べてみよう

日本限定のEZコレクションと、日本未発売のデラックスクラス。
どっちが優遇と言えるのだろうか。考えるだけ無駄ですかね。


ビークルモード

これ以降のキャラは全部そうですが、全て日本版カラーとなって発売。
色が変わっただけで、塗装が増えたりしている訳ではないのが残念すぎる。
このゴングの場合、後ろのウインドウとか、バックライトとか塗って欲しかったですよ。


比べてみよう

良く言えば渋く、悪く言えば地味になったゴング。
アニメカラーと言えば日本版の方が合っているので、これでいいのでしょう。


ゴング

いろんな人が「何で顔が黒いんだ」と言ってた気がしますが、自分もそう思う。
日本版で変更されないし。


比べてみよう

海外版の方が明るくてヒロイック。
マイクロン伝説〜ギャラクシーフォースとか、日本版の方が明るい色になる傾向が濃いのですが、
逆になったりする時代もあるのだから、不思議なものです。


ビークルモード

アタックチームに似合いそうにないビーチコンバー。
海外版はスペックを表すグラフと数値が食い違っているミスがあったのですが、
日本の変形!ヘンケイ!ではG1時代の設定をそのまま持ってきているので、気にすることもないです。


比べてみよう

海外版と最も違いがわかりにくいであろう、ビーチコンバー。
日本版の方が青い成型色が若干薄く、紫色に近いです。


ビーチコンバー

塗装箇所が何も変わらない事もあって、単体だと何が違うのかわかりにくいですね。


今日はこれまで

このショボイ画像でわかって頂けるだろうか。←の方が青が薄いのです。


今日はこれまで

クリフの登場で、海外版でゴングやビーチコンバーを持っているのに、買わなくてはならなくなった。
そんな人がいそうな気もするけど、きっとそんなにはいない(笑)
その何割かは、どうせ最初から両方買うつもりの人もいそうですし(爆)


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