EZコレクション ユニバース その3

2008年展開のアニメイテッドもそのままユニバースへ参戦。



WAVE3

当時海外で現役のアニメイテッドからオプティマスプライム、バンブルビー、プロールが登場。
展開が同じ時期なので勘違いされそうな気がしますが、アニメイテッドのEZコレクションではなく、
シリーズ混合のユニバースの中のひとつでアニメイテッドが登場です。

日本で言うなら、変形!ヘンケイ!にアニメイテッドが出てきたようなものですね。
シリーズ混合なのに初代や2010以外のキャラが変形!ヘンケイ!に登場すると「は? なんで?」という、
反応が多くて悲しい私です。海外はもっと色んなシリーズからのチョイスが多くて違和感少なくてよいですね。


ここがすごい

海外版アニメイテッドにはTFシリーズにはよくあるスペックの数値がないという特徴があります。
しかし、このユニバースではそんなことも言ってられず、スペック数値がつけられました。
アニメイテッドではこれが初めて…なのかな。たぶん。

オプティマスは部隊司令官のせいか、今までのオプティマスに比べランクが8と少ないのが特徴。
バンブルビーも勇気は10という伝統があったのですが、低めに設定されています。
日本版アニメイテッドではまた違う数値になっています。


ビークルモード

オプティマスプライム。イラストでよく見られる前に傾いたような姿勢を再現。
EZコレクションではさほど傾いていませんが、というか、この画像のアングルだとわかりませんね。


比べてみよう

イメージは合っていますが、なぜEZコレクション版のウインドウがこんなに細いのかが気になる。
でっぱりの角度が違うので同じにとはいかないのでしょうが、もうちょっと太くてもいい気がする。
あとは変形の都合上、ランプが後ろの方に来てますね。


何と比べてみよう

色々出すぎて、何と比べればいいのやら。おそらくスタンダードであろうボイジャー版でさっき比べました。

こんなにオプティマスを出すならもっと色んなキャラを優先的に出してほしいのにな。
スプリーム版を出すならオメガを出してよと…。


トランスフォーム

腕を車体横から引き出し、脚を出して、上半身を回転。
変形!ヘンケイ!のコンボイと似たイメージ。


オプティマスプライム

前にそったような姿勢を再現しつつ完成。上半身がボリュームありすぎるように見えるかな。
お腹や腰がグレー一色で寂しい気がしますが、EZコレクションと考えれば仕方ないか。


アクションポーズ

ほとんど変形で利用した関節をそのまま使ってポージング。
そった姿勢の再現のために脚が曲がったようになり、ちゃんと太ももがシルバーで塗られていて、
いかにも膝が動きそうですが、一つのパーツなので全く動きません。


比べてみよう

アニメイテッドは全体的にシンプル変形なので、EZコレクションとイメージがそんなに違わなくなる気がする。


並べてみよう

アクティベーター版メガトロン様と並べるとちょうどいいかもしれない。


ビークルモード

黄色い稲妻バンブルビー。形はいいのだけど、フロントの分割線が目立ってしまって気になるかも。
さらに変形の都合上でバンパーが割れているようになってますが、個人的にはあまり違和感なし。


比べてみよう

いい感じに小型化されているのがわかります。


トランスフォーム

ボンネットを開いて脚に〜というよくある変形。
でも腰が畳まれたり、その他が微妙に疑った変形。


わざわざ

なぜか上半身が逆さまになっており、回転させて変形が完了します。
デラックスクラスのパーツ配置を意識したのか、ビークルモードで頭が見えないようにする配慮か。
それとも変形後のタイヤの位置を考慮しての変形なのか。
理由はわかりませんが、EZコレクションのいつもの変形とは違った無駄にこだわった変形です。


バンブルビー

画像ではわかりませんが、やっぱりちょっと笑ったような表情。
全体的にパーツのボリュームがあるので、どっしりした感じに仕上がってます。


アクションポーズ

どういうわけか、首が上を向く構造になっています。
はしゃぐバンブルビーのイメージに合うので、ありがたい気もします。


比べてみよう

アニメのようなひょろっとした感じはありませんが、パーツ構成は結構似たようにまとまっています。


並べてみよう

ボイジャー版アイアンハイドと並べるとちょうどいいかもしれない。


ビークルモード

アニメイテッドのできる男、プロール。EZコレクションでは珍しいバイクへの変形。
シート部分が再現しきれていないので、座りにくそうなバイクに。
立たせるためにか、スタンドのでっぱりや、わざわざ車輪の半面が固定されてたりしますが、
ほとんど意味がないようになってます。露出している手も見栄え悪いかも。


比べてみよう

こうして見ると、EZコレクション版は直線的に、全体が四角いようなシルエットになっていると思います。


比べてみよう2

こちらはサムライプロールの方。
車体前の突き出た部分、車体横のマーキングといった部分はこっちの方が似ているかも。


トランスフォーム

パーツ構成はオリジナル版に似ているのですが、脚の変形が簡略化と共にちょっと違う感じに。
また、EZコレクションではあまり見られない左右非対称っぷりが楽しい。


プロール

細身のプロールが完成。余分なパーツがあまり出っ張っていないので、余計に思えます。


アクションポーズ

変形の都合上、肩が前を向くようにできないのが痛いですが、それ以外は干渉するパーツもなく優秀。
大きい足も安定感があります。
変形後の状態を固定するジョイントが外れやすいですが、外れている方が腰が動くので問題ないです。


比べてみよう

腕と脚の色が逆転している事に気付きます。
胸のボリュームがEZコレクション版の方が小さくて細いイメージが大きいので、
スタイルならEZコレクション版の方が私は好きですね。変形などを考えるともっと評価されていいと思う。


並べてみよう

バイクになると小さいであろうプロールは、ビークルで置いておくと、他のメンバーとのスケールが合うです。


なんとなく

いや、思いつきでやってみただけなので、意味はないです…ピッタリでもないし…。


今日はここまで

実写映画以降は様々なサイズで発売されるようになったTFキャラたち。
EZコレクションのアニメイテッドはそのスケール合わせという意味でも利用できるようになりました。


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