EZコレクション ムービー その5

ついに実写映画のラインナップも最後に映画登場キャラクターが集合することとなる(フレンジー以外)



WAVE3

ムービーシリーズのEZコレクションの商品もついに最後となる。
ここまでくるとリカラーが多いのだけど、最後ですし。お安いEZコレクションですし。
日本未発売なので高くつきますけど(ダメじゃん)
種類はバトルジャズVSアイスメガトロン、バンブルビーVSスコルポノック。


ビークルモード

まさかの3度目の登場のジャズ。
今まで「オートボットジャズ」という名称でしたが、今回は「バトルジャズ」となってます。


比べてみよう

さて、2度目のジャズと比べてみると、ほとんど違いが見られませんな。


違い

ビークルモードでわかる違いはこのウイングの塗装がなくなりました。
そもそも2度目のジャズは、なぜここに塗装があったのかがよくわからない。


バトル ジャズ

ウイングの塗装がなくなった代わり…という訳じゃないけど、胴体と脚にヒビが入ったような塗装が追加。
メガトロンとの戦いに傷を負ったジャズをイメージして。
デラックスクラスで発売された「ファイナルバトルジャズ」はあちこちダメージを受けたようにモールドが変化した一方、
EZコレクション版は塗装のみの追加。まぁ、モールドまで変化したファイナルバトルジャズが特殊なのでしょう。


比べてみよう

傷以外は同じ。
上記したファイナルバトルジャズもそうですが、ビークルモードでは全くダメージ表現がないのが謎。
自動車メーカー的にアウトだったのでしょうかね。


ビークルモード

上のジャズとセットになっているのはメガトロン。映画劇中での戦いを意識してでしょう。
この組み合わせはEZコレクション以外でもスクリーンバトラーズや、ロボットヒーローズといったものがあり、
メガトロンは司令官とセットになる事はまずなかったりする。

まぁ、日本がオプティマス(コンボイ)とメガトロンをセットにしたがるというのもありますけど。
海外はオリジナルな対決として様々な組み合わせをする事が多いのが不思議でもあり、そこが面白くもあり。


アイス メガトロン

映画劇中で凍っていた事を意識して、青いカラーリングの「アイスメガトロン」
前回発売したシリーズとは異なり、映画本編を意識したリカラーが多いのが特徴ですね。


比べてみよう

ノーマルメガトロンとなんとなく比較。
微妙に異なる塗装パターン。最大の違いは爪がシルバー塗られた事かな。


比べてみよう

凍った状態を表現したボイジャークラスの「フローズンメガトロン」は完全新規なので単純に比較できない。
EZコレクションは「アイス」ですがこっちは「フローズン」です。
あくまで「フローズン」というのは日本販売の際に差別化のためにつけられた名前ですので、
食い違いがおきても全然おかしくないので、ツッコミは無駄です。


ビークルモード

再び登場バンブルビー。それまでレスキューだのステルスだのと、
名前の頭に何かをつけて違いを見出してきたのに、今回のバンブルビーは特に変更のないバンブルビーです。
しかし、この再発売は前回より確実にグレードアップしていると思う。


比べてみよう

今回のバンブルビーと前回のと違いのひとつが中古カマロのオンボロ表現。
ルーフ、ライトの汚れに、かすれたよなボンネットのストライプ。これこそバンブルビー。
海外版バンブルビーと比べてみると、大分イメージが近くなっている事に気付きます。


ビークルモード

さらに、最初発売したバンブルビーと異なり、ちゃんとウインドウとストライプが塗り分けられるように。
そうだよ。これでいいんだよ。


バンブルビー

膝の塗装がなくなり、胸のエンブレムがシルバーから赤に変化。
そんな違いがありますが、私はこっちがよいです。


ビーストモード

ビーストモードという表現が正しいのかはわからないけど、そういう事にしていっている私です。
旧カマロのバンブルビーとセットになっているスコルポノック。考えにくい組み合わせだけど、それがいい。
EZコレクションのように小さいスコルポノックは求められていたと思う。思うんだ。
腕のドリル状の爪は回転。尻尾や腕は可動。


比べてみよう

オリジナルは茶色が目立つけど、EZコレクションはグレーが基調の黒なのがよくわかる。


トランスフォーム

劇中では変形しないけど、もちろんしっかり変形EZコレクション。
デラックスクラスでは脚を回すだけでしたが、こっちは腰を動かし、折りたたんである脚を広げる変形。
オリジナル版より複雑な変形を見せてくれるEZコレクション! 最初で最後かもしれない!?


スコルポノック

あえて言おう! かわいい! もう1度言おう! かわいい!

こう言うと、それを聞いた人に「どこが!?」って顔されるのですが、かわいいとしか思えない(病気)


比べてみよう

元のトイは茶色が血走ったようで、なんかグロイ。
短足ずんぐりな体が悪いとは思わないけど、かわいさではEZコレクションの大勝利と思ってます。


つぶらな瞳

何が違うのかわからないけど、かわいい顔。

まだどこがかわいいのか理解されないのだろうか。


可動最強


現時点で、EZコレクション最強の可動を誇るスコルポノック。
ちょっとマヌケなポーズをとらせれば、一気にかわいさアップ!
脚についたビースト時の足、よく動く尻尾が支えになることもあって、ポーズ幅は広くなっております。


遊びすぎた

可動やかわいさに魅了されてしまいますが、気をつけるべきは尻尾の先端の軟質パーツ。
劣化が早く、すぐに砕けてしまいます。いじりすぎるのは危険です。これもいつまで持つか。
日本では発売する時は材質を変更してくれないかと願ったのですが、残念ながら…。

ちなみに画像の砕けた方は1つ目。かわいいのに砕けたショックに2つ目ゲットしました(必死)


今日はこれまで

映画登場キャラクターが出揃ったEZコレクション。
個人的にスコルポノックの登場は大収穫。でもそのかわいさをわかってくれる人はまずいない。


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