EZコレクション ムービー その4

ついに実写映画のラインナップも最後に…と思ったけど、画像が多くなったので次で最後となる。



WAVE2

WAVE2、WAVE3を今回で同時消化しようと思ったけど、予想より長くなってしまったので今回はWAVE2のみ。
ものは、ナイトウォッチオプティマスプライムVSステルススタースクリーム、アイアンハイドVSデザートブラックアウト。
なんだか名前の頭に何かついて、妙に長い名前になっているリカラー軍団。

ちなみにパッケージ画像があまりよくないのは、結構前にいい加減な撮影をしたからである(爆)


ビークルモード

夜間戦闘という事で、青に黒という打って変わったクールで渋い配色。
シルバーの炎とオートボットマークがアクセント。


比べてみよう

色はオリジナルをよく踏襲していると言えます。


ナイトウォッチ オプティマスプライム

元々があまり似ていないせいで、オプティマスじゃなくてもう新キャラにしてもいいんじゃなかろうか。


比べてみよう

比べているのは海外版ナイトウォッチなので、オールスパークパワー象徴の水色が眩しい。
ある意味、日本版の方が近いのかもしれない。


ビークルモード

オプティマスに対抗するように、目立たない黒いスタスクことステルススタースクリーム。
F-22なのだから元々ステルス戦闘機だと思うのだけど、わざわざ頭にステルスをつけて登場。


ステルス スタースクリーム

まぁ、見ての通り。
レスキューラチェットとかナイトウォッチオプティマスと同じように元ネタはなし。
元トイのリカラーとしてあるサンダークラッカーを出してもよさそうな気はするのに。後に出ましたけど。


ビークルモード

今回、唯一新規のアイアンハイド。
ボンネットのカーブが急すぎる気がする。そしてなんだか細すぎる気もする。
荷台には武器と手首が露出しており、あまり見栄えはよろしくない。


比べてみよう

大きな武器が露出しているのはどちらも同じ。
こうして見ると、グリルがシルバーなのも変なのかな。排気管がちゃんと長いのはよろし。


トランスフォーム

唯一新規なので久しぶりに変形過程の画像をば。
ボンネットが広がって肩になっていきます。


アイアンハイド

かなり簡略化こそされているけど、特徴はとらえられていてよく表現されていると思える。
狙っているのか膝は少し曲がったような感じにデザインされています。
変形の都合上、首元の空洞が気になるけど画像ではわからないかな。

ビークルモードで手首が露出していても、このスタイルを思えば許せるかもしれない。
どっちをとるか、大型商品なら両方再現できるところでもEZコレクションは苦渋の選択。


アクションポーズ

肘こそボールジョイントだけど、肩が動かないので武器を向けるだけが限界。


比べてみよう

ボイジャー版アイアンハイドは出来がすごすぎると思う。
あちこち向いたパーツで構成されて多い情報量やオートモーフ、何気に綺麗な人型。
純粋なかっこよさはトイから感じるけれど、劇中に似ていると言えばEZコレクションの方なのかもしれない。
映画だと画像が公開される度に重量キャラになっていってる気がするです。


ビークルモード

アイアンハイドに対するはデザートブラックアウト。砂漠な色という、ただそれだけです。


デザート ブラックアウト

相変わらずキツキツな変形。膝部分の固定用ジョイントない方がいいんじゃないの?と思える。
砂漠カラーに紫の塗装という配色がなんかすごい。塗装パターンも結構変化していて、他のリカラーとは一味違う。
手に色が塗られて、わかりやすくなった気もする。


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