EZコレクション ギャラクシーフォース その1

ギャラクシーフォースから登場した新たなカテゴリー。EZコレクション(海外名Legend of Cybertron)シリーズ。
当初、一発ネタのようなシリーズと思っていた(失礼)のですが、シリーズが変われど、カテゴリーは続き、あれよあれよと。

基本的に既存キャラクターを小型化、簡略化したこのシリーズ。
意外と発売されているこのシリーズを順にきままに追っていきましょう。



WAVE1

第一弾として発売されたのがこの4体。全てはここから始まることとなる。
ギャラクシーコンボイ、エクシリオン、マスターメガトロン、スタースクリーム。
最初だけあってか、煌びやかなメンバー構成。


日本

こちらが日本版パッケージ。海外版のもののラベル部分を変更してシールを貼っただけです。各450円なり。
それより注目はひとり足りないということ。エクシリオンだけ日本での発売が見送られてしまいました…。
理由はおそらく、日本ではすでにエクシリオンの転生後のエクシゲイザーが登場してしまったからでしょう。
(日本の方が進んで展開していたため、海外ではエクシゲイザー登場までまだ時間があった)


日本版と海外版

日本版と海外版にはどれも差があります。
日本版の方が塗装が細かくて、カッコイイ感じになってます。
成形色2色が基本なので塗装はたくさんあって欲しいというより、ないと苦しいからあって下さい(笑)


ビークルモード

ようやく本題、まずはギャラクシーコンボイ。日本で発売されたものは日本版で紹介していきます。
ビークルモードは消防車…なのですが、スーパーモード用パーツがごっそりないので、なんか長いトレーラーに。


比べてみよう

元のトイが大きいので、ハイブリット版に登場してもらったけど、考えてみればそれじゃ意味ないのか。
まぁ、いいやと思いつつ、ビークルモードの形は整っております。
TFシリーズのトイ多くに言えますが、ビークルモードメインで作られている傾向があるので、これは正しいのかも。


トランスフォーム

胸の窓や、肩の変型が省略されているところがありますが、基本は同じ。
肩の変型の省略のせいで、腕の変型に余裕がなくてキツキツなのが辛い。
意外に思ったのが、脚の先の折りたたみ変型がしっかりしすぎて、他の方に力入れれたのではと思えてしまう(笑)


ギャラクシーコンボイ

微妙に脚が長すぎる気がしないでもないけど、バランスは悪くないかな。
脚が棒すぎているところがあるので、見る角度にもよるかもしれない。
日本版3体に言えることなのだけど、小さい顔の塗り分けがちゃんとしてあるのが凄くよい感じ。


アクションポーズ

EZシリーズに可動を求めてはいけない。ロクに動きません。
腕は肘が曲がるくらい。脚はほとんど開かない。


比べてみよう

画像だと実際より小さく見えている気が(笑)
元のトイがかなりマッシブに作られているため、余計にそう思えます。


近くにあったので

食玩を並べて…ごめん、必要なかった。


ビークルモード

フォーミュラーカーへと変型するマスターメガトロン様。
薄く広いので、なんだか他のEZコレクションより大きく思えます。うーん、それにしてもかっこいい。


フライトモード?

本来は先端を横に開くと、フライトモードへと変型できるのですが、EZコレクション版では流石に無理。
ただ、変型の都合上、後ろにまわすことはできるので、それっぽく見せることはできます。
まぁ、確かに後ろのパーツはジャマですがね。


トランスフォーム

結構細かい変型を必要としています。これはなかなか。
この変型を味わうと、ここにはない他のあんなトイやこんなトイ、もっとなんとかなるんじゃないかと思えてくる。


マスターメガトロン

満足な再現度です。
後ろに倒れやすいところはありますが、元のトイも後ろに倒れ易いところがあるので、そこも再現(マテ)
そういうこともあって、膝を曲げることもできるけど、この立ち状態が落ち着く。


比べてみよう

マイクロン伝説やスーパーリンクの時と違い、巨大な破壊大帝が発売されて当時は喜んだものです。
そういう訳ですので、大きいマスターメガトロン様と比べるとかなりのギャップが。


そして食玩

大きくて辛いので、食玩…ごめん、やっぱ比較対照間違えてるわね。


ビークルモード

悪のヒーロー、スタースクリーム。まとまったビークルモードでよい再現度。
赤い塗装がメタリックなのがいい感じ。


イグニッション

この状態でもイグニッション用の武器を展開可能。
ほとんど全キャラがイグニッションを再現可能、もしくは再現された状態でつくられています。
ギャラクシーコンボイは元々イグニッションがスーパーモードでしか用意されていないので、ないです。
マスターメガトロン様はサウンドギミック、武器を取り出すというのがスペース的に不可能でした。


トランスフォーム

つま先や尾翼の変型が簡略化されているも、やっぱり本来の変型通り。
尾翼は180度回して下に回すのが正しいのですが、パッケージは回していない状態で梱包されてます。
そのためなのか、どうもそれに気付いていない、もしくは忘れている人が多く、そのままの写真をよく見かけます。


スタースクリーム

これはいけない。かっこよすぎる。


イグニッション

ビークルモードでも書きましたが、イグニッション。
左腕が銃になっているので、スーパースタースクリーム仕様なのでしょう。
でも皆が小さいEZコレクションでわざわざ大きいスーパーにする必要もないので、両方とも剣にしたいですね。
という訳で、もうひとつスタースクリームを買って、バーテックスブレードを移殖してあげましょう(にやり)


アクションポーズ

変型の時に利用した関節がそのまま使えるので、可動範囲は特に脚が広い。股関節、膝関節、足首。
肩の範囲はかなり狭いですが、どの方向にも向くので表情はつけ易い。ただでさえかっこいいのに、ズルイ(笑)


比べてみよう

もう大きいトイとは比較したくない(笑)ので、スーパーではない通常のスタースクリームと比較。
大きな差はないのですが、正直、EZコレクション版のスタイルの方が好みだったりします。


ビークルモード

お次は日本未発売のエクシリオン。海外名ホットショット。
ウインドウ部分はゴールドな感じ。


比べてみよう

トイが小さいので、悠々と比べられます(笑)
EZコレクション版はボディカラーがいかに真っ青かよくわかります。
日本で発売されていたら、もっと細かく色分けされたのかと思うと、残念でならない。


イグニッション

アクセルウイング展開。本来は黄色なのですが、EZ版はパーツの都合上、赤いです。


トランスフォーム

元々変型が単純なエクシリオンなので、簡略するような場所もほとんどなく、同じように変型。
違いは脚のつま先が変型しないくらい。


エクシリオン

ビークル時の接地の関係もあって、全体的に平べったい。ゆえに手足の棒っぽさが強調されてしまっているような。
肘が細く見えるのも棒っぽさを思わせているのかも。


アクションポーズ

これが限界。
元のトイでは肩部分が分割されて可動するのですが、EZコレクション版では付け根がボールジョイントで可動。
デザイン的にこっちの方がいいのではないかとも思える。


比べてみよう

塗装の少なさのせいか、妙に青く見えるEZコレクション版。
胴体や腰で言うと、正面だけしか塗られていないという点をもう少し頑張ってくれればなぁ。


今日はこれまで

何気に頑張っているEZコレクションを見せたつもりですが、どうでしたでしょうか。
こんな感じで他のも気ままに紹介していきたいと思いまーす。


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